ロニー賞 2025年度 受賞者のお知らせ
2025年度ロニー賞の受賞者が決定しました。今年は、京藍(きょうあい)の再生に取り組む 松﨑 陸さん が選ばれました。審査員による慎重な協議を経て選出された、意欲的で将来性のあるプロジェクトです。
JapanCraft21 関連のお知らせとメディア掲載
【展覧会のお知らせ】JapanCraft21 クラフトリーダー・中川周士さんの展覧会
「時をかさねて、美しく ― 一服の茶と手仕事の記憶 ―」が、京都・福寿園京都本店7F「アートスペース福寿園」にて開催されています。木桶職人・中川周士さんによる、美しい手仕事の世界をぜひご覧ください。
会期:2026年4月24日(金)〜8月30日(日)
詳細はこちら
『Esquire日本版』2026年4月号2月28日発売にて、hikariwomatouが特集されました。
『婦人画報』2025年7月号「みんなの工芸」特集でバイメルを取材していただきました。ぜひ、ご覧ください。
2025年4月30日 ZOZO NEXTが日本の工芸の新たな魅力を発掘し、可能性を世界に向けて発信するために立ち上げた『Artisan』に、バイメルの記事「日本工芸の未来を照らす鍵となる”匠”の継承」が掲載されました。
JapanCraft21の目的
JapanCraft21は、日本の伝統工芸に関わる人々が直面している問題を見つけ出しひとつずつ解決することによって、工芸を21世紀に再生することを目的としています。
JapanCraft21は、日本の伝統工芸の急速な衰退を止め、再生させるために設立されました。高い技法を用いる伝統建築技術を教える塾をサポートする他、21世紀に日本の伝統工芸を再び活性化させるために日本伝統工芸再生コンテストを開催しています。詳細については「JapanCraft21の活動」をご覧ください。
プログラム
JapanCraft21は、伝統工芸が21世紀に再び繁栄することを目的として日本伝統工芸再生コンテスト開催しています。それぞれのコンテストでは、優れたアイデア、才能、実績と情熱を持つ卓越した10名(組)をクラフト・リーダーとして選出し、クラフト・リーダーが関わる工芸を活性化するプロジェクトを実現するためのサポートを提供します。
啓蒙活動
JapanCraft21は工芸に携わる可能性を持った若い世代を伝統建築技術を学ぶ塾などのプロジェクトを通して育成しています。また、SNSでは工芸に国内外の人々に対して、日本の数々の優れた工芸作品をは発信、紹介しています。
工芸を再生する活動をする上で、JapanCraft21の会員とスタッフが広く深い知識を備えることは不可欠だと考えています。すべての会員を対象とした定期的なオンラインセミナーや、特別会員のための文化的なイベントも企画しています。
日本伝統工芸再生コンテストの最優秀賞受賞者にはロニー賞が授与されます。受賞者には、選出されたプロジェクトを実現する資金として、500万円(50,000ドル)が提供されます。
ロニー賞は、工芸に携わる人々がそれぞれの夢を追いかけるためのインスピレーションとなることを願って設立されました。
ロニー賞受賞者の贈られるトロフィーは、著名な彫刻家安田侃氏によって制作・寄付された作品です。白い大理石で作られたこのトロフィーは、「天秘」と名付けられています。










































































































































































